皆さま、こんにちは!
着物923(くにさん)こと、茨木國夫です。
すがすがしい秋晴れが続く今日この頃、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
この季節、菊の花が咲き誇る頃に心地よく晴れ渡る空のことを「菊晴れ(きくばれ)」と呼びます。
なんとも風情があって、心がすーっと透き通るような美しい日本語ですね。
そんな秋の日に、東京・大塚に住んでいる娘から「今日はケニー・Gのコンサートに行ってくるね!」と連絡がありました。
ケニー・Gといえば、世界的なサックス奏者。あの甘く切なく、胸にじんわりと響き渡るうっとりするような音色……本当に痺れますよね。
「いやぁ、いいなぁ、羨ましいなぁ〜♪」と思わず声が出てしまいました☺️
やっぱり東京という街は、世界最高峰の音楽やアート、本物のエンターテインメントに日常の中で触れられるのが本当に魅力的で、素晴らしいところだなと感じます。
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さて、僕たちの心もすっかり「東京」へと向かっておりますが、本日はそんな東京で本物の手仕事と和文化に触れていただける、特別な展示会のお知らせです!
僕たち和の國が長年大切にし続けている「手仕事の着物を守り、和の心を育む」という想い。職人さんが手仕事で想いを込めて紡ぎ出したお着物は、着る人の心を豊かに彩り、一歩足を踏み入れると目にする景色や出会う人々が変わり、自分の世界がパッと明るく広がっていきます。
そんな本物の手仕事が一堂に会する展示会が、いつも大変お世話になっております京都の「室町の加納」様主催により、東京・日本橋浜町の「好文画廊」にて開催されます。
大島紬や結城紬、みさやま紬、黄八丈、琉球紅型をはじめ、国画会や日本工芸会の作家の方々による至高の手仕事作品が一堂に並びます。 日本の最高峰の技術と美意識が詰まった素晴らしい逸品ばかりですので、本物の手仕事に触れる豊かな時間をお過ごしいただけます。 もちろん入場は無料ですので、どうぞゆっくりとご覧ください。
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今回の『紬愛展』に合わせて、僕も熊本から東京へ登ります!
【会場の開場時間&着物923の滞在スケジュール】
- 10月24日(土):開場 11:00 〜 19:00 (※着物923は午後2時(14:00)より会場におります)
- 10月25日(日):開場 11:00 〜 16:00 (※着物923は終日東京におりますが、会場を一時離れる時間もありますので、ご来場の際は事前にご連絡をいただけますとありがたいです)
会場で商品のご説明や、お着物に関するご相談など、皆さまと心ゆくまでお話しできたらと思っております。じっくりとお話をお聞きになりたい方は、事前にご連絡をいただけましたら、そのお時間を優先してお取りさせていただきます。
どうぞお気軽に、僕の携帯またはメールへご連絡ください。
- ◇ 茨木國夫 直通携帯:
090-3600-9495 - ◇ メールアドレス:
info@wanokuni.com
東京で皆さまとお会いできますことを、心から楽しみにしております!
それでは、今日も感謝を込めて…。
皆さま、ごきげんよう!
追伸:
明日は、夕刻より『和らぎ茶の湯』の時間です。
今回は和の國ではなく、玉名市のお茶室にて開催です。
にじり口という、畳半畳ほどのドアを開けて茶室の中に入りまーす。
楽しいイベントになりそうです。
いつもありがとうございます。
