みなさん、こんにちは!着物923(くにさん)こと、茨木國夫です。
ここ数日、雨とともに少し肌寒い日が続いていますね。 実はこの時期の冷え込みのことを、「梅雨寒(つゆざむ)」と呼ぶのですが、僕の感覚として、なんだか今年はそんな風に肌で感じる日が多いような気がしています。記憶を辿っても、ちょっと記憶にないくらいの感じです。
皆さま、風邪などひかれてませんか?
さて、我が家の賑やかなお祝い週間ですが、姪の結婚式も素晴らしいものでした。
そして、本日、長女が4歳の孫むすめを連れて無事に関東(東京)へと戻っていきました。
実は、帰省早々、日赤に行ったりしてバタバタでしたが、大我なく過ごせました。
雨が降りしきる午前中、熊本空港まで送ってきました。
今日からまた、いつもの和の國がスタートしています。孫たちの声がしなくなって少し寂しさはありますが、楽しかった思い出を胸に、また今日からシャキッと気持ちを切り替えていきます!
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そんな梅雨の最中ではありますが、私ごとでひとつ、小さなお知らせがあります。おかげさまで、このたび無事に65歳の誕生日を迎えることができました!
思い返せば、あのフランス・パリの地で「一生、着物で生きていく!」と『きもの宣言』をしてから、早いもので33年の月日が流れ、34年目がスタートしました。 ただひたすらに、そして楽しく、着物とともに日々を重ねてこられたことは、本当に有り難く、今の僕の大きな財産となっています。

65歳といえば、世間一般では「いよいよ年金受給の手続きかぁ」なんて、すっかりシニアの仲間入りをする年齢かもしれません(笑)。
ですが! 僕が身を置いているこの「呉服業界」という世界においては、65歳なんて「めちゃくちゃ若手」の部類に入ります。上を見上げれば、70代、80代の大先輩方が、今でも現役バリバリでシャキッとお店に立たれている素晴らしい世界です。
パリで誓ったあの頃の情熱を大切に、34年目を迎えた今も、感謝の気持ちを忘れずにまた一歩ずつ歩んでいきたいと思っています。むしろ、これからです!

股関節の痛みも人生経験の一つととらえ、この呉服業界の「期待の若手(笑)」として、もっともっと元気に、大好きな手仕事の着物を皆さまにお届けしていきたいと、思っています。
心も身体もみずみずしく、これからも楽しく無理のない程度の全力で走っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!
それでは皆さま、お身体を冷やされませんように。
また次のブログでお会いしましょう。ごきげんよう!