明日・火曜日は、「小暑」と「七夕」の佳き日

和の國ファミリーの皆さま、こんばんは!
着物923(くにさん)こと、茨木國夫です。

皆さま、梅雨の中、あるいはいよいよ梅雨明けの気配も近づく日々ですが、お変わりございませんでしょうか。
和の國にとって、月曜日は1週間の締めくくりとなる日です。今日は2回、佐川急便の方にお越しいただいて、京都やお客様への商品発送も無事できました。

明日、火曜日は定休日をいただきますが、実は明日は二十四節気のひとつ「小暑(しょうしょ)」にあたります。本格的な暑さがやってくる一歩手前の、夏の瑞々しいエネルギーが満ちてくる節目の日です。

ここ最近はよく雨が降りましたね。
僕は雨がしとしとと降る景色を眺めていると、ふと、ある大好きな歌の一節を思い出します。作詞・別役実さん、作曲・小室等さん(六文銭)の名曲?です。ご存じでしょうか??

「雨が空から降れば〜♪
思い出は地面に染み込む〜♪」

そんな切なくも美しい情景を思い浮かべながら雨音に耳を傾けておりますが、今年の梅雨は、どこか過ごしやすさも感じさせてくれます。皆さまのところはいかがでしょうか。。。

ここで、先日の7月2日のYouTubeライブをご覧いただいた皆さまへ、ちょっとしたお蔵出しのお話を。
あの日のライブでは皆さまと「3択クイズ」を楽しみましたが、実は時間が足りなくなってしまい、泣く泣くカット(割愛)した「七夕にまつわる問題」が2つあったのです。

せっかく準備していたので、このブログの場をお借りして、皆さまに出題させていただきます!

🎋 着物923の「お蔵出し七夕クイズ」!

【Q1】7月7日は七夕。織姫(おりひめ)と彦星(ひこぼし)は年に1回だけデートを許されていますが、実はこの2人、どんな関係でしょうか?

① まだ付き合いたての「初々しいカップル」
② すでに結婚している「夫婦(めおと)」
③ 織姫が彦星をずっと片思いしている「片思い」

🎯 正解:② すでに結婚している「夫婦(めおと)」

💬 くにさんの解説トーク:「実は②の『夫婦』なんです!結婚した途端、2人ともラブラブになりすぎて、お互い全く仕事をしなくなったのです。それに怒った天の神様(織姫のお父さん)が『真面目に働くなら年に1回だけ会わせてやる!』と天の川を挟んで引き離したのが七夕の始まりです。 かささぎさんの話もプラスして。。。」


【Q2】七夕の短冊(たんざく)の色。実は「何色でもいい」わけではなく、伝統的には5つの色(五色)と決まっています。次のうち、本物の七夕の短冊に「ない色」はどれ?

① 赤色
② 紫色
③ ピンク色

🎯 正解:③ ピンク色

💬 くにさんの解説トーク:「正解は③のピンク!伝統的には中国の陰陽五行説にちなんで『緑(青)・赤・黄・白・黒(紫)』の5色と決まっていて、それぞれに意味がある。ピンクは現代になって、おしゃれで新しく増えましたが、昔ながらの和文化としては入っていませんでした」

皆さまも、ご正解のことと存じます?こうして日本の伝統や和の文化をちょっと紐解いてみるのも、また楽しいものですね。

さて、明日の定休日は、ちょうど「7月7日、七夕」の本番です。小暑の心地よい風を感じながら、明日の夜は、皆さまと一緒にそっと夜空を眺めてみようかな、と思っています。織姫と彦星は、無事に天の川を渡って出会うことができるでしょうか。

雨が降ろうと、左足の付け根が痛かろうと、、、皆さまも、日々笑顔で、健やかにお過ごしください😀
それでは、ごきげんよう。
また次のブログでお会いしましょう。